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韓国の人気お菓子おすすめ10!どこで買える?お土産にお勧めなお菓子も

韓国の人気お菓子おすすめ10!どこで買える?お土産にお勧めなお菓子も

韓国旅行といえばグルメやコスメが注目されがちですが、実はお菓子もレベルが高くて、ソウルに行ったら絶対チェックしてほしい分野です。辛い系スナックから甘いチョコ系まで、コンビニやマートで気軽に買えて、お土産にもぴったりなものがたくさんあります。

ソウルで買える!人気お菓子5選【辛い系】

ここからは、まず辛い系スナックを5つ紹介します。おつまみ用にも、お土産としても盛り上がりやすいラインナップです。

ハニーバターチップ(スパイシーフレーバーも)

一大ブームを巻き起こしたハニーバターチップは、今や韓国スナックの定番中の定番です。はちみつとバターの甘じょっぱい味が基本ですが、期間限定で辛めのフレーバーが出ることもあり、ちょっとピリッとした後味が好きな人にはこちらもおすすめです。ソウルではコンビニ(CU・GS25・セブンイレブンなど)や、大型マートのお菓子コーナーでほぼ確実に見つかります。かさばるので持ち帰りのときはスーツケースの隙間に挟むようにして潰れ防止しておくと安心です。

トッポギスナック(トッポギ味のポテト&スナック)

屋台グルメとしておなじみのトッポギを、そのままスナックにしたようなお菓子も人気です。トッポギ型のカリカリスナックや、ポテトチップスにトッポギ味のパウダーをまぶしたものなど、メーカーによって形はいろいろですが、どれも甘辛いコチュジャン風味がクセになる味わいです。辛さは商品によってかなり差があるので、辛いのが苦手な人は「マイルド」や「甘口」などの表記を目安に選ぶと失敗しにくいです。コンビニやダイソー、マートのお菓子売り場にまとまって並んでいることが多いので、パッケージに「トッポギ」の写真が描いてあるものを探してみてください。

コブクチップ(辛いコーンスナック)

四枚重ねの軽い食感が特徴のコブクチップは、もともとチョコやコーンスープ味など甘い系で人気が出たスナックですが、最近は辛いフレーバーも登場しています。口に入れた瞬間はサクサク軽いのに、後からしっかり辛さが追いかけてくるタイプで、辛いもの好きにはたまらない仕上がりです。小さめサイズの袋もあるので、「いろんな味をちょっとずつ試したい」という人はミニサイズを数種類買って食べ比べするのも楽しいです。弘大や明洞のコンビニなら、棚の目立つところに置かれていることが多いお菓子です。

ホットコレパプ (辛口フィッシュクラッカー)

韓国版「おっとっと」と呼ばれることも多いコレバプは、魚の形をしたサクサクのスナックです。その辛口バージョンが「ホットコレバプ」で、かわいい見た目とは裏腹に、しっかりしたピリ辛味になっています。ビールのおつまみにも相性抜群で、お菓子というよりは「軽いおつまみ感覚」で楽しめるのがポイントです。袋も軽くてコンパクトなので、バラマキ用に数袋まとめて買っておいて、職場や友達への「ちょい配り」にも向いています。

韓国海苔スナック(わさび味・チーズ味など)

定番土産の韓国海苔は、今や「スナックタイプ」もかなり種類が増えています。パリパリの海苔に油と塩を効かせた王道タイプに加えて、わさび味やチーズ味、キムチ味など、パンチのあるフレーバーも人気です。一口サイズのブロック状になっているものや、チップス型になっているものもあり、そのまま食べても、ご飯やサラダにトッピングしてもおいしく食べられます。ソウル駅のロッテマートや明洞のスーパーでは大容量パックも売っているので、家族や職場へのお土産にまとめ買いしたい人にぴったりです。

ソウルで買える!人気お菓子5選【甘い系】

ここからは、ティータイムやおやつにぴったりな甘い系お菓子を5つ紹介します。チョコ系が多いので、甘党さんへのお土産にもおすすめです。

オリオン チョコパイ・情チョコパイ

チョコパイは韓国を代表するお菓子で、ふわふわのスポンジにマシュマロクリーム、外側はチョコでコーティングという鉄板の組み合わせです。最近は「情(チョン)チョコパイ」のように、高級感のあるパッケージや限定フレーバーも増えていて、いかにも「韓国みやげ」という雰囲気が出しやすいのが魅力です。個包装で配りやすく、箱入りなら見た目もきれいなので、職場や学校へのバラマキ土産にかなり使いやすいお菓子です。大型マートや空港の売店でもよく見かけるので、帰国前のラストスパートにも買いやすい商品です。

ビンツ(薄焼きチョコビスケット)

ビンツは、薄いビスケットにチョコレートがコーティングされた、一口サイズの軽いお菓子です。さくっとした食感と、ほどよい甘さで食べやすく、日本人の口にも合いやすい味なので、「好き嫌いが分かれにくいお土産」を探している人にもおすすめです。パッケージもかわいく、箱を開けると中はトレーにきれいに並んでいるので、家でのおやつ時間に出しても映えます。スーツケースに入れるときは、箱がつぶれないように衣類のあいだに挟んでおくと、形もきれいなまま持ち帰りやすいです。

マーケットO リアルブラウニー

「しっとり濃厚系」が好きな人には、マーケットOのリアルブラウニーがぴったりです。小さめのキューブ型ブラウニーが個包装になっていて、ひとつでも満足度の高い濃厚なチョコ感が味わえます。コーヒーや紅茶との相性も良く、「自分へのご褒美おやつ」として買っていく人も多い人気商品です。箱入りで中身は個包装なので、家でゆっくり楽しむも良し、友達に数個ずつ配るも良しと、使い勝手の良さもポイントです。

ヨーグルトグミ&ハートゼリー

ソウルのコンビニでよく見かけるのが、ヨーグルト味のグミや、カラフルなハート型ゼリーです。小さめのパウチ袋に入っていて、見た目もかわいいので、SNSでもよく話題に上がっています。日本のグミよりも少しもちっとした食感だったり、ヨーグルト独特の酸味があったりと、「韓国ならではの味」が楽しめるのも魅力です。価格もお手頃なので、レジ前でついで買いして、ホテルでのおやつにしたり、スーツケースの隙間に数袋入れてお土産にしたりしやすいお菓子です。

バナナ牛乳味スイーツ&コンビニデザート

韓国の定番ドリンク「バナナ牛乳」は有名ですが、その味をイメージしたスイーツやパン、アイスもソウルのコンビニでよく見かけます。バナナ牛乳クリームの入ったパンや、バナナミルク味のアイスバーなど、旅行中のおやつとして楽しむのにぴったりなラインナップです。これらは持ち帰りには向きませんが、ソウルでしか味わえない現地デザートとして旅の合間にぜひ試してみてほしいシリーズです。

どこで買える?

辛い系と甘い系のお菓子を紹介しましたが、どこで買えるのかを紹介していきます。

ソウルでお菓子を探すならここ!

ソウルでお菓子を買うなら、まず押さえておきたいのがコンビニ・ローカルスーパー・大型マートの3つです。明洞や弘大のメインストリート沿いにはコンビニが密集しているので、観光の合間にふらっと入り、お菓子コーナーをチェックするだけでもかなりの種類が見つかります。ローカルスーパーは住宅街寄りのエリアに多く、同じ商品でもコンビニより少し安く売られていることが多いので、時間があれば立ち寄ってみる価値があります。

まとめ買いは?

まとめ買いをしたいなら、ソウル駅のロッテマートや、江南エリアの大型マートが便利です。箱入りのお菓子や大容量パックが充実していて、同じ棚に似た商品が並んでいるので、味やブランドを比較しながら選びやすい環境です。帰国直前で時間がない場合は、仁川空港や金浦空港の売店・免税店にも、人気どころのチョコパイやビンツ、海苔スナックなどが揃っています。ただし空港価格はやや割高なことが多いので、どうしても買い足したい分に絞ることをおすすめします。

まとめ

ソウルには、辛いスナックも甘いチョコやグミも揃っていて、コンビニやマートをのぞくだけでもかなり楽しめます。お土産には個包装のチョコパイやビンツ、自分用にはハニーバターチップやトッポギスナックなどを選べば、帰国後も旅の余韻を味わえます。辛い系と甘い系を半分ずつ買っておけば、家族や友達ともシェアしやすく、話のネタにもなって一石二鳥なのでぜひ買ってみてください。