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ロッテワールド(釜山)の行き方まとめ!ソウルとどう違う?料金は?

ロッテワールド(釜山)の行き方まとめ!ソウルとどう違う?料金は?

この記事では、韓国のテーマパーク「ロッテワールド(釜山)」の行き方を解説します。ロッテワールドは、韓国国内のソウルと釜山の2ヶ所にあり、それぞれで違いがあります。楽しみ方や特徴も異なりますので、その2つを比較しわかりやすく解説していきます。

韓国旅行でロッテワールドに行ってみたいという人は、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。

ロッテワールド(釜山)の行き方

ロッテワールド(釜山)の行き方はいくつかあり、予算やプランに合わせて選ぶことができます。手軽な公共交通機関から、1日の観光で使える送迎車までさまざまなので、お好みの手段を検討してみてくださいね。

また、釜山のロッテワールドは郊外にあり、1日かけて回ることをおすすめします。もし周辺で観光する場所があればプランに組み込んでも良いですが、ロッテワールド自体を目的地にして遊ぶ人が多いようですよ。

電車

ロッテワールド(釜山)へは、電車(地下鉄)を使って行くことができます。釜山を走る電車に乗って、ロッテワールドの最寄り駅「オシリア駅」まで行ってみましょう。釜山駅から向かうには、地下鉄1号線で教大駅まで行ってから東海線に乗り換えます。それからオシリア駅で降車し、1番出口から歩いて約10分でロッテワールドに到着しますよ。乗り換えの手間はかかりますが、移動費がかからない方法です。

バス

ロッテワールドまでは、バスを使うことができます。直行便もありますので、電車の乗り換えが不安な人はバスを利用しましょう。所要時間は1時間ほどで、直行便なら乗っているだけで到着しますので、楽な方法ですね。電車よりも費用を抑えられる手段なので、リーズナブルな旅行を検討されている場合には、ぜひバスを使ってみてくださいね。

タクシー

ロッテワールドまでタクシーを使うと、30分ほどで到着します。急いでいる人や、なるべく効率的に観光したい人はタクシーを活用すると良いでしょう。また、荷物が多い人もタクシーが楽ですね。タクシーなので、電車やバスと比べると料金がかさみますが、効率重視の人にはおすすめの方法です。

しかし、運転手さんに行き先を伝えたり、運転手さんからの質問や雑談に答えたりする必要があることも。簡単な韓国語でコミュニケーションがとれると良いでしょう。

チャーター車

韓国旅行で使える移動手段の1つが、チャーター車です。チャーター車とは専属タクシーのようなもので、指定の場所に送迎してくれたり、1日借りればずっと使えたりするメリットもあります。荷物が多いときや、好きなときに好きな場所に行きたいという場合は、チャーター車を借りておくと便利ですよ。事前予約をして、スムーズにチャーター車を使いましょう。

参考:Klook

ロッテワールドは釜山とソウルでどう違う?

それでは、ロッテワールドの2種類(釜山とソウル)を比較してみたいと思います。ロッテワールドには釜山とソウルの2つがあり、実はそれぞれで特徴が違うんです。一緒に行く人やグループの好み、年齢などにより、釜山かソウルかで分かれる可能性もあります。混雑具合や世界観など、さまざまな要素で違った魅力がありますので、より目的に近いほうを選びましょう。

屋外型か屋内型か

釜山ロッテワールドは、広大な敷地を活かした完全屋外型のテーマパークです。ヨーロッパ風の街並みを再現したエリア構成で、空の広さや景観を楽しみながらアトラクションを体験できます。天候の影響は受けますが、その分スケール感や非日常感が強く、写真映えも抜群です。最新設計のため、動線も広く開放的で、現代的なテーマパーク体験ができます。

ソウルのロッテワールドは、世界最大級の屋内遊園地と屋外エリアを併設しています。天候に左右されず楽しめる点が最大の特徴で、雨や寒い冬でも快適に遊べます。

釜山は新しくソウルは老舗

釜山ロッテワールドは、2022年に開業した比較的新しいテーマパークです。そのため、アトラクションや設備は最新技術を前提に設計されており、スリル系ライドや演出の完成度が高いのが特徴です。施設全体が新しく清潔感があり、今どきのZ世代や観光客向けのトレンドを強く意識しているそうですよ。一方、ソウルのロッテワールドは1989年開業の老舗テーマパーク。長年にわたり韓国国内外から多くの来園者を集めてきました。アトラクションやショーにも懐かしさがあり、施設の一部に年季も感じられます。

コンセプトや世界観の新旧

釜山ロッテワールドは、ジェットコースターやスリル系アトラクションが充実しています。まるで絵本の中に入り込んだような、現代的な魅力があります。韓国国内でも屈指の絶叫体験ができるパークとされています。大人向け・若者向けの比重が高いようです。ソウルのロッテワールドは、子どもから大人まで幅広く楽しめるファミリー向け。激しすぎないライドやキャラクター系、ショーやパレードも豊富にあります。

楽しみ方も豊富

釜山ロッテワールドは、市内中心部からやや離れた郊外に位置しています。そのため、半日〜1日しっかり時間を取って訪れるほうが、より楽しめるでしょう。ロッテワールド自体が目的地となることも多いかもしれません。ソウルのロッテワールドはショッピングモールやホテルとも隣接しているので、観光の合間や短時間の滞在でも立ち寄りやすいでしょう。

混雑レベルも違う

釜山ロッテワールドは、比較的待ち時間が短い傾向があるようです。特に平日は快適に回れることが多く、アトラクション重視の人にとっては大きなメリットでしょう。ソウルのロッテワールドは、地元客・観光客ともに多い印象があります。特に週末や長期休暇は混雑しており、アトラクションの待ち時間が長くなることも。ソウルのロッテワールドに行く際には、より計画的な行動が必要です。

ロッテワールドの料金は?

Klookによると、ロッテワールドの料金は1日パスで3,000円台でした。午後3時以降に入場できるアフターパスや、制服レンタルセットなどさまざまなプランがあるほか、年齢によっても変動しますので、チケット購入サイトをチェックしてみてくださいね。チケットは現地の窓口で買うよりも、オンラインで事前購入するのがもっともお得です。

まとめ

ロッテワールド(釜山)の行き方や、ソウルのロッテワールドとの違いについてまとめました。ロッテワールドには釜山とソウルの2種類があり、行き方や特徴がそれぞれ異なっていました。ターゲット層や世界観も分かれていますので、お好みのほうを選んで楽しんでみてください。

釜山のほうが新しく、現代的なテーマパークとして若者に人気です。友人やカップルでの旅行に、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。