この記事では、ソウルランドへの行き方を完全ガイドします。ソウルランドは、韓国を代表するテーマパークの1つ。韓国旅行をするならソウルランドに行ってみたいという方もいるのではないでしょうか。
ソウルランドのおすすめフードやチケットの買い方、パークの楽しみ方を徹底解説しますので、旅行の際はぜひ参考にしてみてくださいね。
目次
ソウルランドの行き方
ソウルランドに行くには、主に2つの方法があります。電車・バスの2種類で、タクシーで行くことも可能です。タクシーの場合は、乗車場所からソウルランドへ直行できますが、電車とバスの場合には最寄り駅もしくは最寄りのバス停で降り、少し歩いてソウルランドの入口まで行く必要があります。荷物の多さや一緒に行く人(小さな子どもなど)によって、最適な手段を選んでくださいね。
電車(地下鉄)
ソウルランドへは、電車を使って行くことができます。地下鉄4号線に乗って、最寄り駅の大公園(テゴンウォン)駅で降ります。ソウル駅や明洞(ミョンドン)からだと乗り換えなしで、30分ほどで到着しますよ。大公園駅で降りたら、ソウルランドまでは徒歩で15分程度。「ぞうさん列車」という路面電車が運行しているので、それに乗ることもできます。子どもが一緒なら、ぞうさん列車に乗るとテンションが上がるかもしれませんね!
参考:kkday
バス
ソウルランドへ行く方法としては、複数のバスが出ています。市外・市内バスの両方利用でき、降りるバス停は「ソウル大公園入口」です。江南方面から行く場合には市外バス6500番に乗り、舎堂方面から行く場合には市内バスに乗りましょう。ソウル大公園入口のバス停で降りたら、入口まで15分ほど歩きます。電車より時間がかかる方法なので、身軽なときにおすすめの交通手段です。
ソウルランドのおすすめフード
ソウルランドに行ったらぜひ食べたい、おすすめフードをご紹介します。韓国といえば、おいしいグルメですよね!市場や食べ歩きなどのイメージが強いと思いますが、ソウルランドでもおいしい韓国グルメを楽しむことができますよ。
しかし、ソウルランド自体が子ども向けの施設で、小さな子どもから高校生くらいまで楽しめるテーマパークなので、街中で楽しめるような激辛グルメが充実しているわけではないようです。
屋台グルメ
ソウルランドには、市場で楽しめる屋台グルメ・おでんが提供されています。韓国の屋台グルメであるおでんは、日本のおでんとは違います。日本ではさまざまな具材が入った料理そのものを「おでん」と呼びますが、韓国では魚のすり身の練り物を串に刺した食べ物のこと。薄いさつまあげのようなもので、だしが染み込んでいますが、さらに甘辛いヤンニョムや醤油につけて食べます。
子どもが好きなグルメ
ソウルランドには、子どもが好きなメニューが充実しています。フードメニューはトンカツやパスタなどから選べ、アイスクリームやスムージーなどもありますよ。テーマパークには子どもに人気の食べ物を求める客層も多いでしょうから、万人受けするメニューが置いてあるのは嬉しいですよね。
ちなみに、トンカツも日本の「とんかつ」とは違うので注意が必要です。豚肉であることは同じですが、韓国のトンカツは薄切り肉にデミグラスソースもしくはケチャップがかかった洋食スタイルです。
入口にはコンビニもある
ソウルランドは子ども連れで行く人も多いと思います。ソウルランドの入口にコンビニがあり、軽食やおやつを買ってパーク内で食べることができます。もしパーク内のグルメが苦手な場合、コンビニで手軽に食べ物を調達できるのは嬉しいですね。韓国のコンビニには日本の商品も置いてありますので、食べ慣れたものに出会えるかもしれません。
大人向けのグルメも
ソウルランドの「キッズパレス」には、ファミリーレストランがあります。そこで大人向けのタッカルビやトッポッキ、ジャージャー麺などを食べることができるそうです。子ども向けのメニューばかりでは満足できないという人は、ぜひキッズパレスに足を運んで、大人も子どもも楽しめるファミリーレストランで食事してみてはいかがでしょうか。
ソウルランドのチケットの買い方
ソウルランドのチケットは、動物園や美術館などの施設が融合したレジャー施設。さまざまな世代が楽しめるため、家族でのお出かけ先にもぴったりですよね。1日では回り切れないほど広大なソウルランドですが、意外にも1日フリーパスは3,000円未満で購入できます。
コネストでは最低価格2,700円台となっていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。日中から、夜のイルミネーションまでくまなく楽しみましょう!
家族連れならフリーパスがおすすめ
ソウルランドに家族で、または大勢で行くなら、1日フリーパスを購入して思う存分回るのがおすすめです。ソウルランドには「世界の広場」「冒険の国」「未来の国」「三千里ランド」「幻想の国」という5つのゾーンがあります。おじいちゃんおばあちゃん世代から小さな子どもまで、あらゆる年代の人たち向けのアトラクションや催し物、展示物があります。動植物園では季節ごとの美しい自然を満喫できますので、テーマパークに疲れたら一休みするのもおすすめです。
夜間チケットもおすすめ
可能であれば、ソウルランドの夜間チケットをおすすめします。夜間にソウルランドに入ると、夜景やイルミネーションも楽しむことができ、幻想的なんです。ショーや花火も夜間ならではの魅力が増し、非現実的な空間を経験できますよ。3Dのプロジェクションマッピングや韓国内最大規模のミラーボールなどが見られる光のフェスティバル「Luna Park」もおすすめです。
まとめ
ソウルランドの行き方やおすすめフードについてご紹介しました。ソウルランドへは電車で行くのがもっとも簡単な方法で、子どもが喜ぶ「ぞうさん列車」が運行している嬉しいサービスもありましたね。さまざまな世代が楽しめるソウルランドは、韓国で最も有名な三大遊園地のひとつ。すべての場所がフォトスポットといわれていますので、訪れた際にはぜひSNS映えする写真をたくさん撮って、素敵な思い出を作ってくださいね。

