この記事では、蝶よ花よ韓国ドラマあらすじとキャストをまとめました。また、どこで配信されているかどうかもご紹介していますので、作品を見てみたいという人はぜひ参考にしてみてくださいね。最近の韓国ドラマで大きく話題になったのは、やはり愛のあとにくるもの あらすじではないでしょうか。日本の人気俳優・坂口健太郎さんが出演されたことで、日韓ともに大フィーバーとなりましたよね。蝶よ花よ韓国ドラマあらすじは『愛のあとにくるもの』よりもポップで心温まる作品です。ぜひご覧になってみてくださいね。
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蝶よ花よ韓国ドラマあらすじ
蝶よ花よ韓国ドラマあらすじは、妻が行方不明になりシングルファーザーとなった男性が、高嶺の花である女性に思いを寄せながらも娘と共に成長していくラブコメディ&ヒューマンドラマです。惣菜屋の社長である主人公のクム・ガンサンと、中学生の娘ジャンディが失踪した母の帰りを待つ中、周囲の人間関係や恋模様が織り交ぜられていきます。笑いと涙のバランスが絶妙で、毎回飽きさせない展開で引き込まれる作品ですよ。
姿を消した妻
妻イ・ソンジュが10年前に突然姿を消してから、クム・ガンサンはシングルファーザーとして娘ジャンディを育てています。家族を支え続ける誠実なガンサン。職場で出会うアートスクール講師オク・ミレと出会い、2人は何気ないやりとりの中で少しずつ心を通わせていきます。一方、ガンサンの義父クム・ソンダルは女好きで、妹イェジュは就活に励む賢明な女の子。ガンサン一家のコミカルな日常も、序盤の見どころでしょう。
妻は死んでいた?
失踪した妻・ソンジュが死亡していた…そんなニュースが飛び込んできますが、なんとソンジュ本人が生きたまま戻りました。ガンサンとミレの関係が深まりつつある中で。突然帰ってきた妻。ガンサンはソンジュに離婚届を渡す決意を固めますが、ミレとの恋はなかなかうまくいきません。娘のジャンディも、母が再び自分を捨てるのではという不安と、母への愛情の間で心を揺さぶられていくのでした。
ラストはどうなる?
実は、失踪した妻ソンジュにはアメリカに娘がいました。娘は重い病で骨髄移植を必要としていることが判明し、ドナー探しをしていたのです。ジャンディも一時ドナー候補となりますが、最終的にドナーとして名乗り出たのはなんと、ミレでした。ソンジュはこの事実を知って衝撃を受け、ミレがまだガンサンとジャンディを愛していると悟ります。こうしてソンジュは、ガンサンとの離婚を受け入れてアメリカへ渡る決断をしました。娘ジャンディはガンサンのもとに残り、ガンサンとミレはめでたく結ばれたのでした。
蝶よ花よ韓国ドラマキャスト
ここからは、蝶よ花よ韓国ドラマのキャストをまとめてみましょう。キャストは、経験豊富な俳優が顔を揃えた布陣でしたよね。特にベテラン陣は「視聴率アップの功労者」と分析されるほどの怪演で話題を集めました。本作は20:00台のドラマとして放送されたこともあり、第120話ではシリーズ最高の15.2%を記録したそうですよ。最終回の感動的な展開に、多くの視聴者が惹きつけられました。
ソ・ジュニョン(クム・ガンサン役)
1987年4月24日生まれで、本作では惣菜屋社長兼介護士のシングルファーザー、クム・ガンサンを演じる主演俳優です。デビュー以来「シンデレラの涙」「あなただけよ」「成長ドラマ#パンオリム3」などで主演を務め、映画では「さまよう刃」「十八才」にも出演しています。2012年の一人二役ドラマ「シリウス」での好演も知られており、本作は久々のドラマ復帰作として注目を集めました。まっすぐで心優しい主人公像を素直に体現し、視聴者から高く評価されています。
ユン・ダヨン(オク・ミレ役)
1992年1月14日生まれで、中央大学演劇映画科出身の女優です。ドンファン福祉財団理事の養女でアートスクール講師のオク・ミレ役を演じ、本作が初主演となりました。中学3年生の時に教会の演劇で代役を務めたことをきっかけに芸能界入りし、2017年の「恋するダルスン〜幸せの靴音〜」でメインキャストに抜擢されました。ほかに「トッケビ」「番人!〜もう一度、キミを守る〜」「リッチマン〜嘘つきは恋の始まり〜」などに出演しており、落ち着いた声が魅力の演技派として知られています。
キム・シフ(トン・ジュヒョク役)
1988年1月2日生まれ、大真大学校演劇映像学科出身の俳優で、本名はキム・ヨンジュンです。本作ではドンファンフード課長のトン・ジュヒョク役を務めています。2012年の大ヒット作「ラブレイン」でチャン・グンソクや少女時代ユナと共演したほか、「12年ぶりの再会〜ダルレになったチャングク〜」「君の歌を聴かせて」など数多くのドラマに出演。身長178cmで、音楽鑑賞やバスケットボールを趣味とすることでも知られています。
キム・シウン(クム・ジャンディ役)
2008年1月11日生まれの子役出身女優で、本作ではガンサンの一人娘で中学生のクム・ジャンディを演じています。わがままでアイドルを目指すも詐欺に遭い夢を諦め、失踪した母の帰りを家族で待ちながら、父に想いを寄せるホランへの敵対心も見せる複雑な役どころです。2020年のJTBC「模範刑事」でイ・ウンヘ役を演じたほか、「恋慕」など話題作にも出演しており、若さに似合わぬ演技力でソ・ジュニョン演じる父親との自然な親子愛を表現し高評価を得ました。
チェ・ジェウォン(クム・ソンダル役)
1969年12月15日生まれ、韓国全羅南道順天市出身のベテラン俳優です。本作ではガンサンの父クム・ソンダル役を演じ、10年間家出した妻を律儀に待ち続ける息子ガンサンとは対照的に、年を重ねてもあちこちの女性のもとを渡り歩き息子を悩ませる自由奔放な人物として描かれます。1995年デビュー以来、「茨の鳥」「我が家の女たち」「スイッチ〜世界を変える」など幅広い作品に出演してきた実力派で、登場するたびに笑いを誘うコミカルな存在感がメディアでも評価されています。
どこで配信されてる?
蝶よ花よ韓国ドラマあらすじを読むと、作品をしっかり見たくなってしまいますよね!日本では、U-NEXTが2024年12月22日から本作を独占配信しました。配信形態はレンタルで1話あたり220円(税込)、視聴期限3日間となっています。またAmazonプライムビデオチャンネルの「韓国ドラマ&エンタメ Channel K」でも見放題配信されていますが、Netflix、Amazonプライムビデオ単体、Lemino、FODプレミアム、ABEMAでは配信されていないそうです。無料でお試ししたい場合は、U-NEXTの31日間無料トライアルを利用するのが手軽ですね。
まとめ
蝶よ花よ韓国ドラマあらすじやキャストをご紹介しました。日本語の「ちやほやする」という言葉の語源にもなっている「蝶よ花よ」。美しい日本語の1つですが、韓国ドラマのタイトルになるとさらに魅力的に感じられますね!子育てに奮闘するシングルファーザーを取り巻く、心温まる物語。ぜひ見逃し配信でお楽しみください!


